UPWARD

記事更新日: 2021/02/09

執筆: 編集部

編集部コメント

UPWARDの最大の特徴はGPSに特化し、訪問先やスケジュール管理を地図上から行うことができる点です。地図で顧客情報を管理することで、訪問先を間違える心配がなくなり、顧客の優先順位を視覚的に判断することもできます。

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1. スケジュール作成機能

訪問先をより効率的なルートで訪問することができるよう、予め計画を立てることができる

2. 日報機能

その日の行動内容などの日報も簡単に記録することができる

3. 行動範囲の把握

一人ひとりの位置情報や活動ステータスが一目で確認できる

良い点

スケジュール管理や地図、位置情報など、フィールドセールスを効率的に支援してくれるため、訪問営業の業務効率アップに繋がります。

悪い点

システム導入の際、インストールやデータ投入など初期設定時にやるべきことが結構多いです。導入サポートは別途コストがかかってしまいます。

費用対効果:

初期費用100,000円に加え、基本料金が毎月21,000円~と、コストは高めです。

UIと操作性:

シンプルかつ見やすい画面で初心者でも直感的に操作ができるよう構築されているので、ストレスフリーに使えます。

知名度:

東証⼀部上場企業や訪問営業をおこなう企業など多数導入しているということもあり、比較的知名度は高いです。

他言語対応:

現在のところ、日本語・英語・中国語の全3か国語のみの対応となっており、他言語対応性はあまり良くありません。

サポート体制:

技術的相談などはチャットやメール、フリーダイヤルなどから気軽に相談することができます。また、定期的にセミナーを開催しています。

UPWARDの3つの特徴

1. 訪問先の見える化

UPWARDの最大の特徴は、「地図上で訪問先の状況が一目でわかる」ということです。

顧客マップが作れる

UPWARDを使うことで顧客の状況に合わせた、見やすい地図を作成することができるので、訪問する顧客の状況を確認しながらスムーズな事前準備が可能になります。

ポイント色分け設定画面

また、上の図のように訪問する顧客の優先順位を色分けして地図上に表示できるので、例えば契約満期が近づいている場合や、訪問頻度が低い場合などを赤色で表示させておくことで、訪問漏れもなくなり、より効率的なフィールドセールスができます。

さらに、Googleマップと連携しているので、ルート検索をはじめストリートビュー、衛星写真なども同時に使え、たとえ訪問先がはじめて行く場所であっても迷うことなくスムーズに辿りつくことができます。

そして何より、SFAとCRMにおいて世界中で15万社以上が導入する「Salesforce」と連携しているのもUPWARDの特徴で、顧客状況に合わせて自動で地図が更新されるといったワンランク上の機能も兼ね備えています。

2. スケジュール管理の充実さ

顧客訪問が主な業務となるフィールドセールスは、先の予定までしっかり組まれている状態でなければなりません。そのため、スケジュール管理は非常に重要なツールです。

UPWARDに用意されているスケジュール管理作成機能では、CRMの顧客情報と連携し、訪問先の優先度や移動時間などを考慮しながら、より効率的な行動パターンを自動で作成してくれるので非常に便利です。


スケジュール管理作成画面

訪問先の優先順位や移動に要す時間などを事前に計画することで余裕が生まれ、空いた時間で顧客への対応シミュレーションや見積書などの作成に充てることも可能になります。

細かなスケジュール作成画面

また、上の図のように訪問する顧客の状況に合せて一件一件細かく設定することができるので、より精度の高いスケジュールを作成することができ、準備不足などで当日失敗してしまうなどのリスクも大幅に軽減します。

このように、UPWARDのスケジュール管理作成機能は、フィールドセールスに携わる人にとって非常に便利な機能が揃っています。

3. いつでもどこでも使えるマルチデバイス対応

UPWARDの特徴3つ目は、「マルチデバイス対応」です。

UPWARDはPCをはじめ、スマートフォンやタブレッドでも快適に利用することができるよう構築されているので、下の図のように外出先でも快適に情報を確認することができます。

スマートフォンやタブレットにも対応

また、スケジュール登録や活動報告、さらには顧客データなどもスマートフォンやタブレットでも簡単に更新することができるので、よりスムーズに情報共有が可能になります。

UPWARDの料金プラン

UPWARDの料金プラン

UPWARDの料金プランは、初期登録費用として100,000円(税別)が必要で、その他「基本パック/月21,000円」+「Professional Edition/1ユーザー:月4,200円」もしくは「Standard Edition/1ユーザー:月2,200円」の、どちらかを用途に併せて組み合わせるといった料金体系です。

なお、基本パックは5名までが利用でき、後は利用するユーザーごとに課金されていくという仕組みで、最もよく選ばれているのが「Standard Edition」です。

ちなみに「Professional Edition」と「Standard Edition」の違いは、UPWARDの管理や設定ができるかできないかの違いだけです。このように、双方あまり違いがないことから「Standard Edition」が選ばれているのも納得できますね。


プラン比較表

いずれにせよUPWARDの料金は、利用するユーザー数によって異なりますので、自社にあった金額が知りたいという場合は見積り請求することをオススメします。

まとめ

UPWARD はCRMをはじめ、スケジュール管理や地図表示・位置情報など、顧客訪問業務をより効率化できる機能が充実しています。

また、UPWARD はサポート体制も充実している他、UPWARDをより活用していけるよう定期的にセミナーなども開催されているので、初心者でも安心して導入することができます。

ただ、コストもそれなりに必要となってきますので、まずは見積りを請求し、そこからじっくり検討することをオススメします。

画像出典元:「UPWARD」公式HP

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