快作ビジネス+

記事更新日: 2020/03/25

執筆: 編集部

運営コメント

購買管理・販売管理・入出庫管理・在庫管理・債権債務管理・会計連携・EDI連携機能がパッケージされた管理システムです。システム内のすべての機能はPCとタブレットの両方の端末から操作できるので、場所や人を選ばずかんたんに便利に利用することができます。在庫管理や倉庫業務効率化を進めたい企業にはとくにおすすめです。

1. 販売管理・購買管理・在庫管理

販売管理・購買管理だけでなくそれと連動して日常の在庫管理業務までサポート

2. 債権管理・債務管理

販売管理と連動して債権管理、購買管理と連動して債務管理ができる

3. EDI・データ連携・システム連携機能

販売先・仕入先との大量データの受け渡し、発注の自動化機能をサポート

良い点

「在庫管理」や「倉庫業務効率化」に注力してつくられた流通卸売業向けのパッケージシステムなので、このシステム一つで購買管理だけでなくすべての工程の効率化が図れます。

悪い点

サポートできるユーザ数は、1サーバあたり100名までになります。それ以上で利用する場合は問い合わせが必要です。

費用対効果:

初期導入コストは高額となっていますが、購買管理・在庫管理・債権管理などパッケージ化されたシステムなので費用対効果は高いといえるでしょう。

UIと操作性:

リピート注文が多い流通卸売業に適した見積伝票のコピーがかんたんにできるなど、誰でもかんたんに操作できる画面構成となっています。

快作ビジネス+の特徴

在庫管理の工程が正確かつスムーズに

現在庫がマイナスとなる取引操作はできない仕組みになっています。有効在庫を時系列でとらえることができるので、入荷予定の出荷については入荷予定取引そのものを引当することで、リアルタイムで正確な在庫運用が可能です。

また、PCとタブレット両方でスムーズな操作ができるような画面構成となっているので、使いやすいです。

営業活動や倉庫内での在庫管理など現場では、タブレット端末から直接参照・入力することができるので、現場と会社内の担当者の間においてリアルタイムな情報の共有が可能となります。

連携機能で情報共有・レポーティングもできる

株式会社DTSのデータスタジオ@WEB(戦略的情報活用・分析ツール)と連携することができます。この連携機能があれば、経営戦略方針の決定や、業績分析、現場での各種データの利用など、さまざまなシーンで情報を活用することが可能となります。

さらに、高度なレポーティング、自由な帳票設計・出力や複雑な集計もかんたんになります。

たとえば、販売履歴からの優良得意先の抽出するといった、経営戦略に必要不可欠な情報が得られることで、リアルタイムなデータ分析が可能となり、よりスピーディーな経営判断ができ、さらなる売り上げアップに繋げることができるでしょう。

快作ビジネス+の料金プラン

上記は年間明細数150万件~300万件未満の「快作ビジネス+<流通卸売業向け>」の料金プランになります。

サポートするユーザ数は、1サーバあたり100名までになります。 それ以上のユーザ数での利用については問い合わせが必要です。

画像出典元:「快作ビジネス+」公式HP

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