名刺バンク

記事更新日: 2018/11/08

執筆: 編集部

運営コメント

名刺バンクはカメラ機能があれば名刺情報の読み込みが可能なので、外出中でも名刺登録できるのが魅力的です。また、読み込んだ名刺を元に人物相関図を作成できる機能があるので、効率的に営業などに役立てていきましょう!

1. 名刺データ読み込み

カメラ機能があれば名刺情報の読み込みが可能

2. 人物相関図

読み込んだ名刺を元に人物相関図を作成し、人物関係をわかりやすく把握

3. 様々なデータ形式で出力可能

CSV、vCard形式で出力可能。顧客リストを作成し、見込み客を顧客化に繋げられる

良い点

名刺バンクを提供している「株式会社アイネット」はシステム運用・保守・データ管理を1971年から行っている会社で、国内最高クラスのセキュリティを備えています。

悪い点

名刺一枚あたりの値段の表示がないため、問い合わせが必要です。 場合によっては、費用対効果が合わない可能性もあります。

費用対効果:

無料で使える名刺管理アプリもあるので、従量課金制では高いと感じるかもしれません。

UIと操作性:

スマートフォンでもAndroid、iPhoneとともに、シンプルなデザインでとても使いやすいです。

導入ハードル:

バージョン3.0.0からはスマホのブラウザからでも各種確認が可能で、操作性も向上されています。

多言語対応:

日本語だけではなく、英語・中国語・韓国語に対応しています。

セキュリティ:

アイネットクラウドデータセンター上で運用しているので、万全のセキュリティレベルで提供します。

名刺バンク3つの特徴

1. 名刺情報の取り込み方法が豊富

ほとんどのクラウド名刺管理ソフトが、名刺の取り込み方法がスキャナー・スマートフォンアプリでの取り込みですが、名刺バンクの場合、名刺の取り込み方法が豊富です。

上記の方法以外にタブレットカメラ・携帯電話カメラ・デジタルカメラなどのTWAIN規格対応端末がついている機器ならほとんどに対応しています。

TWAIN規格対応端末があればほぼOK

取り込んだ名刺情報の精度は高いですが、絶対ではありません。

自分で修正することもできますが、オペレーターが取り込んだ名刺を確認・修正してくれるオプションもありますので、精度を高めたい人はオプションを選ぶのも良いでしょう。

修正サービスのイメージ

2. 人物相関図

人物相関図とは、選択した名刺情報の人物を選択すると、その人物を中心にどのような繋がりがあるのかを図にして関係性をわかりやすくしてくれます。

相関図のイメージ図

関係性をわかりやすくすることで、営業の攻め方も変わってきます。

例えば、商談中の担当者の社内で、どの位置にいるのか、または社内でどの人と仲がよいのかなどがわかれば、キーパーソンを狙い撃ちしてアタックすることも可能になります。

3. 使いやすい専用アプリ

名刺バンクの特徴として、使いやすい専用アプリも欠かせないポイントです。社内はもちろん、社外に出たときこそ名刺バンクはおおいに活躍します。

カメラから名刺情報を認識率の高い画像読み取りで、名刺バンクにすぐに取り込むことができます。

また、メモ機能を使って忘れないうちにもらった名刺の方の印象を書き込んでおけば、次に会ったときもすぐ思い出すことができます。

保存してある名刺情報を表示させた画面から、電話やメールもできますし、住所からGoogleマップで場所を表示することもできます。

iPhone版のイメージ


Android版のイメージ

料金プラン

名刺バンクの料金の特徴は、名刺一枚ごとの値段で支払う従量課金制です。管理する名刺の枚数に応じて料金を支払うので、妥当な料金設定といえます。

注)101枚目/ID以降から料金が追加されます。

また、名刺一枚に対しての値段なので何人のユーザーが使用したかは料金に関係ありません。名刺情報を必要とする社員は多いが、名刺情報は少ないという会社にはメリットとなります。

まとめ

名刺バンクの最大の特徴は高いセキュリティーと、月額制やID制ではない1枚いくらの従量課金制です

従量課金制では、使う人数が金額に関係ないので社員は気兼ねなく使うこともできますし、導入するハードルも下げてくれます。また、名刺情報は個人情報なので、セキュリティーに定評がある、名刺バンクは安心して利用することができます。

無料トライアルもありますので、まずは気軽に体験してみてはいかがでしょうか?

画像出典元:「名刺バンク」公式HP

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