ベース株式会社の決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/11/21

執筆: 編集部

東証二部上場!業界最大の日中技術者集団を目指し、最新のIT技術でソフトウェアの受託開発や関連業務を行う「ベース」の第22期決算

第22期決算公告

  • 売上高:70億740万円
  • 経常利益:10億5,017万円
  • 当期純利益:6億7,139万円

となりました。

業績推移

決算期
(百万円)
16/12
(第20期)
17/12
(第21期)
18/12
(第22期)
売上高 4,837 4,926 7,007
経常利益 816 760 1,050
当期純利益 548 519 671

事業内容

ベース及び子会社の株式会社BCH・ジャパン、貝斯(無錫)信息系統有限公司により構成され、ソフトウェアの受託開発や関連業務を行っています。

SIサービス事業、ERPソリューション事業、ICTソリューション事業、日中ソリューション事業が主軸事業となっています。

1

SIサービス事業

流通業、金融業、サービス業、製造業、公共、社会インフラなど、あらゆるニーズを徹底的に分析し、コンサルティング、開発、システム構築から運用保守まで、高品質かつ安定的なトータルソリューションを提供します。
特に、顧客の要望に応じたオーダーメイドのシステム開発を得意としています。

2

ERPソリューション事業

システム設計構築(BASIS)を含むSAP導入プロセスに関わる全ての作業を支援します。
業務機能では会計(FI/CO)、購買(MM)、販売(SD/CRM)、コマース(Hybris)、アナリティクスを得意としており、追加開発ではFiori 、Javaなど言語を問わずWEB系、クラウド系での豊富な実績があります。

3

ICTソリューション事業

e-KYC/オンライン本人確認サービス

金融・IT 融合の動きが世界的規模で加速するデジタル化の流れを受け、ネットで完結するオンライン本人確認が可能になり、2020年4月には更なる厳格化が予定されています。改正規則に沿う新手法に対応した、銀行、証券をはじめ、多数の業種が利用可能なe-KYC/オンライン本人確認サービスを提供します

4

日中ソリューション事業

中国に子会社「貝斯(無錫)信息系統有限公司(無錫本社、上海支社)」を有しており、中国で先行しているIT技術を日本の市場にカスタマイズして提供するため、連携し、中国国内のソリューションを常にウォッチしています。 中国における最先端IT技術を保有している企業と連携することで、日本の市場に展開可能なソリューションを積極的に狙っており、ソリューションのラインナップの充実を図っています。一方で、日本で発展したIT技術を中国の市場にあわせて展開しています。

東証2部上場へ

2019年11月12日、東京証券取引所市場第二部への新規上場が承認されました。

上場日は12月16日の予定です。

 

出典:公式HP、「ベース株式会社」決算説明資料

会社概要

会社名 ベース株式会社
事業内容 コンピュータソフトウェアの開発および関連業務
所在地 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX8階
設立日 1997年01月
代表 中山 克成
資本金 3億2,900万円
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