株式会社インティメート・マージャーの決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/10/10

執筆: 編集部

マザーズ上場!国内パブリックDMP市場4年連続売上シェアNO.1の「インティメート・マージャー」の第6期決算

第6期決算公告

  • 売上高:16億4,675万円
  • 経常利益:8,424万円
  • 当期純利益:4,161万円

となりました。

業績推移

決算期
(百万円)
16/09
(第4期)
17/09
(第5期)
18/09
(第6期)
売上高 755 1,367 1,647
経常利益 76 141 84
当期純利益 49 96 42

2018年9月期の業績は売上高、前年同期比20.5%増の16億4,675万円、営業利益は42.4%減の8,177万円、経常利益は40.3%減の8,424万円、当期純利益は56.8%減の4,161万円となりました。
2019年9月期は、売上高が前期比約30.0%増、経常利益は約59.5%増と増収増益の見込みとなっています。

事業内容

「データ活用における革命をおこす」を企業理念に掲げ、国内最大級のデータプラットフォーム「IM-DMP」でクライアントが抱えるデータ活用に関する課題を解決するDMP(データマネジメントプラットフォーム)事業を展開しています。

1

IM-DMP

約4.7億ユニークブラウザのオーディエンスデータを活用した 様々なデータドリブンマーケティング施策を実現します。

2

広告主、代理店 向け

約4.7億以上のユニークブラウザに対して、属性や興味・関心アクセス環境など3rd Party Dataを活用して、成果の出るデータドリブンなマーケティング施策を実現します。

3

メディア向け

メディアとIM-DMPの強みを生かした商品開発を可能にします。

4

ツールベンダー向け

IM-DMPと連携することで、3rd Party Dataを使ったユーザー分析や ターゲティングを可能にします。

5

Select DMP

ニーズ検知型企業リスト生成サービス「Select DMP」は、潜在顧客が ”動いた” 瞬間を逃さずキャッチし、電話帳形式で提供します。効率の良いリードジェネレーションを実現します。

「IM-DMP」を用いたデジタルマーケティングの分野だけでなく、Sales Tech市場やFin Tech市場、HR Tech市場など、様々な分野のデータ蓄積、解析を通じて、多領域のデータ活用イノベーションを促進し、データ活用分野を広げていく方針です。

親会社はマザーズに上場している「フリークアウトHD」になります。

東証マザーズ上場へ

9月17日、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場が承認されました。

上場日は2019年10月24日の予定です。

 

出典:公式HP

会社概要

会社名 株式会社インティメート・マージャー
事業内容 DMP(データマネジメントプラットフォーム)事業
所在地 東京都港区六本木3-5-27 六本木山田ビル4F
設立日 2013年06月
代表 簗島 亮次
資本金 2億8,000万円
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