【祝上場!】コンピューターマネージメント株式会社の決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2020/02/17

執筆: 編集部

JQスタンダード上場へ!ゼネラル、インフラ、ERP、3つのソリューションでシステム化構築、運用、BPOなどを行う「コンピューターマネージメント」の第38期決算

第38期決算公告

  • 売上高:53億6,684万円
  • 経常利益:2億4,241万円
  • 当期純利益:1億6,556万円

となりました。

業績推移

決算期
(百万円)
17/03
(第36期)
18/03
(第37期)
19/03
(第38期)
売上高 4,120 4,774 5,367
経常利益 169 223 242
当期純利益 109 147 166

事業内容

新たな技術領域であるクラ ウド、IoT、ビッグデータ、AI、 RPA等システムソリュー ションサービスの提供を行っています。 
グループとしてはシステムソリューション サービスの単一セグメントですが、事業領域を「ゼネラルソリューションサービス」、「インフラソリューションサービス」、「ERPソリューションサービス」の3つのサービ スラインに区分しています。

1

ゼネラルソリューションサービス

関西圏でエンドユーザーとの直接取引 の比率が高く、企画立案、システム構築、システム運用の全工程において、トータルでサービスを提供しています。
平成30年7月、BPOセンターを開設し、ヘルプデスク、キッティング等のBPO業務にも注力しています。

2

インフラソリューションサービス

インフラソリューションサービスの特徴は、特に設計、構築に力を入れ、特定の業種に偏ることなく、サーバー構築、ネットワーク構築、データベース構築等のサービスを提供しています。AWSを中心としたクラウド技術に力を入れ、顧客のニーズに対応しています。

3

ERPソリューションサービス

ERPソリューションサービスは、SAP商品群においては、大企業向けSAP S/4HANA、中堅企業向けSAP Business ByDesign及び中小企業向けSAP Business OneのSAP ERPの3大ラインアップを展 開しています。
奉行の各種製品、サービス、連携ソリューションを提供しており、業務効率化や内部統制のためのシステム構築に留まらず、RPAやECサイトとの連携はもとよりビッグデータの利活用のための分析ツールの提案といった経営戦略に直結するソリューションをワンストップで提供しています。

JASDAQスタンダード上場へ!

2020年2月5日、東京証券取引所JASDAQスタンダード市場への新規上場が承認されました。

上場日は、2020年3月11日の予定です。

 

 出典:「コンピューターマネージメント株式会社」決算説明資料

会社概要

会社名 コンピューターマネージメント株式会社
事業内容 ・ゼネラルソリューションサービス ・インフラソリューションサービス ・ERPソリューションサービス
所在地 大阪市港区弁天一丁目2番1号 Bay Area 大阪ベイタワー15階
設立日 1981/011/26
代表 竹中勝昭
資本金 1億1,204万円
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